横浜の野山の花 2

草花の名は
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こないだのつづき。

5月6月晩春初夏編


ヒメフウロ
道ばたに咲いてたかわいさ満点の小さな花。葉っぱの切れ込みも茎の赤みもなんかかわいい。
ツイッターで有名な”やけに植物に詳しい悟空”さんに花の名前を教えてもらった。
悟空氏は「#オラ草が知りてぇ」と草木の写真をツイッターに流すとすぐ教えてくれるゾ。やっさしぃ!
ヒメフウロはどうやら山岳の石灰質な土壌に自生するらしく、この道ばたのフウロちゃんはやはり園芸から飛び出した野良っぽいな。すると外国種かな。
ヤサカフウロなどいろいろな種類があるみたいで、ツイッターでも議論があったけど写真をどちらも見たけど僕には並べてもわからなそうだ。名前がかわいいヒメフウロということで。
月極駐車場の入り口付近でスマホにて。


ニワゼキショウ
この花も小さくて可憐な感じだけど、道ばたや公園の隅などによく見かける。
よく見かけるんだけど名前を意識したことなかったなぁ。
小さいのになんかカチっとしたような花の印象。
やはりオオニワゼキショウという似た花が。もうそのへんの近い種類の同定は僕にはむりかもしれない。
ニワゼキショウは庭石菖って書きます。写真は家の近くの公園の隅でスマホにて。


ドクダミ
よく見るといえばこの花。日陰の女王、嫌われもの。草むしりで引っこ抜くとびっくりするほど長い根っこがずるずると。引っこ抜けると気持ちいいんだけど、大体は切れて残っちゃうのでまたすぐに蔓延るという厄介者。
でもこの真っ白な花は案外好きなんだよな。好きなんでのっけてみました。臭いはあかんけど。
道路わきスマホにて。

キンシバイ

花が大きく開いているんで似た種のヒペリカム・ヒドコート(大輪キンシバイ)かもしれない。
僕は似た種の同定はすっかり根気がなくてあかんのですが、これはネットの写真を見ると多分ヒペリカム・ヒドコートかな。ヒベはキンシバイの園芸種らしいし。
まぁ金糸梅でよいね。名前覚えやすいのはこっちだし。
この季節に鮮やかなまっきっ黄の大輪でよく目立つ。なんとなく葉っぱと言い花といい和風というかアジア風。西洋金糸梅っていうのもあるが、そっちはオシベがもっと長くもさもさしてあまり好きじゃない。
梅に似てるから金糸梅というらしいが、似ているだろうか??
近くの家から突き出た花をスマホで。


サルビアのなにか
園芸種は種類が多いからとてもついていけないのだ。これも青いサルビアのサルビア・ガラニチカかと思うのだがどうも咲く時期が早い気がする。6月から7月の初夏の花のようだけど、これを撮ったのは5月26日。まぁいい。
よく見るとピントが花にいってないなぁ。
街路樹に下場に植えてあったものが手入れされてなくてもっさもっさになっていた。KISS-Mで。


トウネズミモチ
もう花終わりかけだけども。ネット検索で調べてアオモジとかかと思ったけど、#オラ草が知りてぇで聞いてみたら、即答で違った(汗)
たしかにクスノキ科とは全然違うや葉っぱが。
ネズミモチとは葉っぱの透け感で見分けるらしい。これみたいにくっきり葉脈でているのはトウネズミモチっぽい。
花の後に結ぶ黒い実がネズミのふんににてるからネズミモチだって。ひどい話だ。
駐車場に隣地から突き出たのをスマホで。

いやぁ、そこここで見かける花の名前を知るってのもなかなかおもしろい。
悟空さん、その仲間たちいつもありがとう!!!

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