草津温泉紀行その3

旅行記
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草津ぶらぶらの続きだ

草津温泉街の東のはずれに草津熱帯園&草津温泉爬虫類公園がある。

かなり老朽化していてシブい。しかし天皇陛下も子供の頃一家で訪れていたりして、実はなかなか由緒正しい。入り口をはいった瞬間はちょっと怪しげだけど、だいじょうぶだいじょぶ、おすすめだ。

ぴんぼけ

特に別館になる熱帯大ドームはほんと一度は行ってみたい。お子さんづれなら、草津に来たらぜひ行かなきゃ。

熱帯大ドームは草津の温泉パワーをつかった熱帯の動物園。ワニやヘビ、カピバラやフクロウがお出迎え。広く、立体的な見学コースになっていて見ごたえあるよ。
ただドームの中はほんと暑いからそこは気をつけたほうがいい。長時間中にいて暑くてぶっ倒れちゃわないように。

他にも猿山のいっぱいのお猿さんやラマやヤギ、あと珍しい蝶などの標本も。
温泉につかるまえに見学しよう!

草津熱帯圏をでてベルツ通りを北上すると左手がペンション街だ。ペンション街といってもそんなにペンションが密集してるかんじはない。
今回は草津のホテルや旅館じゃなくてこのあたりにあるペンションらんぶるに泊まらせていただく。
適当に歩いてたらここまで来てしまったが、車は遠く離れた天狗山第一駐車場にあるのでまだチェックインはしない。外観はスイスとそんな雰囲気のおしゃれな雰囲気。

ここは源泉かけ流しの個室風呂がある。それも楽しみ。

まずはまた湯畑のほうへ戻る。ぶらぶらと。天気もよく、日頃の行いの良さを実感、俺の。

草津ではあちこちに無料の温泉もある。それをコンプリートするのもいいかも(現在はコロナ禍なので町民限定の湯もありました)

ぶらぶらぶらぶらと湯畑に戻る。

今度は湯畑の上側(西側)の御座之湯へ入湯。草津での最初の湯!

この御座之湯西の河原露天風呂、そして大滝乃湯の三つの湯で「三湯めぐり手形」というのがあって1600円で全部入湯でき若干お得。そして三湯をコンプリートすると完湯認定証を貰えるらしい(笑)
手形の有効期限はないので一回の旅で全部入れなくてもまた来ればいいってさ!

御座之湯はシンプルな浴場だった。しかし二つの湯に入れる。湯畑源泉万代源泉
やっと草津温泉でぽっかぽか。

御座之湯で汗を流した後はすぐに次の湯、西の河原露天風呂

こちらは大露天風呂でこの季節は木々を愛でながらすばらしい。広いので場所によって温度が違う。
虫とか落ち葉とかが湯船にあって気持ち悪いなんて書く人もいたけど、それこそ自然の醍醐味じゃないか。なんだそのわけのわからない風情のない潔癖は。
洗い場はない。

ひろびろした風呂にのんびり浸かってゆっくり暮れていく空をながめる。

のーーんびり露天風呂につかったあとは、車を取りに行って一度宿へ。

そして夜の草津へお酒とごはんを食べに再再度出かける。
ペンションらんぶるも食事がとてもおいしいと評判でしたが、今は事情により食事サービスは休止中とのこと。

ビーーールうめぇーー。やはり湯上りにはビール。

そして湯畑の幻想的なライトアップ。ええなぁ。

すっかり夜の草津を堪能して宿に戻った。
ペンションらんぶるはこんな時期の平日のせいか他のお客さんと会うことはなくとても静かだった。、オーナーさんが気持ちの良い方で、ペンション内の装飾もセンスのいい落ち着く感じ。

寝る前にまたゆっくりと温泉につかった。いつでも貸し切り。

また明日。

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