ナタリー・インブルーリア

music
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Natalie Jane Imbruglia
1975年2月4日生まれ
オーストラリア出身

最初は女優やモデルとしてデビューしてテレビドラマとかに出てたようだけど、音楽がやりたいとあちこちに自主制作を持ち込んで、ついにはロンドンまで行ってレコード会社の目に留まりミュージシャンデビュー。

そして初アルバム「Left of the Middle(レフト・オブ・ザ・ミドル)」(1998)が売れた売れた。
特にシングルカットされた「Torn(トーン)」が世界的にヒット。僕もそれでガツンとやられた口。

この頃のナタリーはほんとかわいいって感じ。ショートカットも素敵だ。

ファースト・アルバム「Left Of The Middle」はすこしヨーロピアンテイスト強目の重い感じの曲が多かったけど、彼女の歌の魅力を完璧に出していると思う。

2枚目3枚目のアルバムもいいけどすこしさわやかすぎるか。
このファーストが一番彼女の歌唱を堪能できる。陰りがあるほうが彼女に合う気がする。
よく聴いた。

ナタリー・インブルーリアはその容姿も素敵だけど、なにより声が僕にはたまらない。
掠れた時と澄んだ高音とのコントラストが完璧。
僕は彼女の最大の魅力はその掠れたところだと思っているのだけど、歳を重ねるごとに上手くなってしまったか、掠れなくなってしまった(そのかわり透明感は増した)
しかし掠れてんのに澄んでるってどーゆことだよ!

なんにしろ甘く切なくその歌は胸を締め付けるような情感を持っている。儚さや脆さと強さをあわせ持っている。非常に説得力があると思う歌声。
特にヘッドホンで聴くとそのブレスのタイミングまでめっさ好みだ。

そして哲学的で情熱的でスバラシイくこれはこれでスゴイ曲「That day」(2001)

ビデオでの最後の目覚めというか悟りっていうかがよい。あの日何があったのか。
That dayにはリリースされなかったPVもあってyoutubeで見れる。そっちも趣が違っていい。”混乱”って感じ。


次のPVはおもしろいやつ。
わたしをないがしろにしたのは大きな間違い(Big mistake)だってか。呪いか。
がんばってんじゃん、もう遅いって言わんで許してやれよぉ、て感じのPV。


歌い方、声が特に好きなこの歌「Smoke

かなり重苦しい歌だけど。

CDをヘッドホンで聴くのがいいと思うよ。高音まで伸びて。吐息も聞こえて。

最後に「Satellite」のアコースティックバージョン

まさに僕の歌姫だった。

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